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はっぴぃブログ

2016年8月16日 火曜日

肘が痛い! 上腕骨上顆炎

  8月16日   火曜日   沖縄市   sun  33℃

        おはようございますheart04

  沖縄市諸見里 琉球銀行 諸見支店隣りの
          はっぴぃ接骨院です!

  今日は、お盆の中日ですが、予約のみの治療を行っていますが、急な治療であれば、お電話にてお問い合わせくださいねsign03
また、baseball甲子園大会では、沖縄県代表の 嘉手納高校が、高知県代表の 明徳義塾 と8強を懸けて対戦しますが、頑張ってくださいsign03

       今日は、、
   *上腕骨上顆炎
上腕骨上顆炎は、上腕骨の内側、外則上顆に運動時痛を呈する疾患の総称で、上腕骨内側上顆炎上腕骨外則上顆炎に分けられます。
外則上顆と内側上顆に付着する筋群に、過度または慢性的な張力がかかることによっておこります。

○ スポーツ障害としてみられる上腕骨上顆炎
・上腕骨外側上顆炎—-テニスなどのスポーツ障害(使いすぎ症候群)としてみられることが多く、これはテニス肘(バックハンドテニス肘)などとよばれ、障害される筋は手関節(前腕)の伸筋群で、とくに短橈則手根伸筋を中心とする腱付着部の炎症と変性がある。
・上腕骨内側上顆炎—-野球、テニス、ゴルフなどのスポーツ障害(使いすぎ症候群)としてみられることが多く野球肘、フォアハンドテニス肘、ゴルフ肘などとよばれ、障害される筋は、手関節(前腕)
の筋群です。

○一般的にみられる上腕骨上顆炎
スポーツ障害以外でみられる上腕骨上顆炎は、内側よりも外則に多くみられ、中年女性(30〜50歳代)に好発します。

○上腕骨上顆炎の症状は、、
・上腕骨外則上顆炎—-手を強くにぎる動作や、手関節を背屈する動作(タオルを絞ったり、フライパンをもつなど)にともなう上腕骨外則上顆部の運動痛をみる
・上腕骨内側上顆炎—-手関節を強く尺屈する動作にともなう上腕骨内側上顆部の運動痛をみる

上腕骨上顆炎の治療は、安静を主体とした保存療法で、疼痛がおこる動作をさけ、ストレッチ、アイシング、温熱あるいは 超音波 などの理学療法をおこなったり、疼痛の強い場合には、テーピングをおこなったり、その周囲の徒手療法などもこうかてきです!

症状でお困りの際には、お気軽にお問い合わせくださいsign03

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投稿者 沖縄市のはっぴぃ接骨院