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はっぴぃブログ

2020年12月18日 金曜日

肩の痛み/五十肩

12月18日 金曜日 沖縄市 cloud/rain  16℃

  おはようございますheart04

沖縄県沖縄市諸見里
イオンモール沖縄ライカム近くの
はっぴぃ接骨院ですsign03

今日は、、
※五十肩

  五十肩とは、肩周囲の疼痛と肩甲上腕関節の
可動域制限を二症状とし、明確な病態診断をつける
ことができない疾患群をいう。五十肩の病因は不明で
あるが、その発症には加齢による退行変性と、
それによっておこる肩関節周囲の炎症が関与すると
考えられている。また五十肩は、凍結肩ともよばれている。
◆特徴
  五十肩の特徴としては以下のような事柄があげられます
・中年以降とくに40〜60歳代に好発します
・男女比をとると、やや女性に多いです
・発症する体制に左右差はなく、利き腕との関係もないです
・いちど五十肩にかかった側の肩に再発をみることはほとん
   どないが、同時もしくは時を前後して両側に発症することが
    あります
◆予後
  五十肩の多くは急性期・慢性期・回復期をへて、
12〜18ヶ月程度で自然治癒する。
◆症状
  五十肩の主症状は、疼痛と可動域制限である。
その急性期と慢性期にみられる症状は、以下のとおりである。
1.急性期(疼痛性痙縮期)
・最初はあきらかなきっかけがなく、肩周辺に場所を特定しにくい
   痛みにはじまることが多い。発症後、痛みは急速に悪化し肩関節の
   炎症による激しい痛みが主症状となる
・この時期の痛みは、肩関節の炎症による運動時痛および安静時痛、
   とくに就寝時の夜間痛である。このため患側を下にした側臥位をとれず、
   重症の場合は健側の手などで患側の前腕をささえるようになる
・三角筋部から上腕・肘・前腕橈側にかけて放散痛がみられることが
   ある
・疼痛により肩甲上腕関節の可動域制限がおこる
・肩甲上腕関節の運動をさけようとするため、頸部・背部の筋および
   関節がその運動をおぎない、頸部・背部の筋の負荷がまして慢性的な
   こり感や鈍痛を生じるようになる
・急性期(疼痛性痙縮期)は一般に2〜9ヶ月つづく
2.慢性期(拘縮期)
・運動時痛および安静時痛が軽くなってくると、症状の中心は
   関節可動域制限による拘縮となつてくる。すなわち可動域制限は、
   肩関節の外転・内転および外旋などにおこり、さらに痛みによって
  長期間、肩関節を動かさないでいると関節砲に癒着が生じ、
   肩関節は筋性拘縮におちいる
・関節拘縮がすすむと、肩関節の外転・外旋位で整髪する動作
    (結髪動作)や外転・内旋位でエプロンや帯を背中で結ぶ動作
    (結帯動作)が困難となる
・この時期の痛みは、関節拘縮による運動痛が主体となる。
   また三角筋・腱板構成筋(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)
   など上肢帯筋には非活動性萎縮(廃用性萎縮)がおこる
・慢性期(拘縮期)は一般に4〜12ヶ月持続し、その後は回復期にはいり、
    ゆっくりと長い期間をへて疼痛や不快感が消失していく
◆診断
  十分な問診と、二方向以上の単純x線撮影、関節造影、肩峰下滑液砲造影、
MRI、超音波検査などがおこなわれる。これらによって明らかな病態診断が
ついた場合には、本疾患から除外される
◆治療原則
  五十肩の治療は、以下のような保存的治療が中心となる
1.急性期
・薬物療法——-炎症やいたみをしずめるために注射、内服薬などをもちいる
・理学療法——-温熱療法、寒冷療法、可動域訓練をおこなう
・日常生活指導——-痛みをさけるための動作を指導する
2.慢性期
・理学療法——-拘縮に対して温熱療法、可動域訓練、運動療法などをおこなう

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投稿者 沖縄市のはっぴぃ接骨院