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2020年12月22日 火曜日

変形性関節症/変形性股関節症

12月22日 火曜日  沖縄市 cloud/sun  20℃

 おはようございますheart04

沖縄県沖縄市諸見里
 イオンモール沖縄ライカム近くの
  はっぴぃ接骨院ですsign03

今日は、、
●さまざまな変形性関節症
※変形性股関節症

  変形性股関節症は、関節軟骨が退行変性をおこし
摩耗した結果、関節を構成する骨組織(大腿骨頭・寛骨臼)、
関節砲、腱および筋にさまざまな影響がおよび、股関節の
支持性および可動性が障害される疾患である。
◆分類
  変形性股関節症は、病因によって以下ののように分類される
1.一次性変形性股関節症
  日本では非常に少なく、年齢的には中高年にかぎられる
2.二次性変形性股関節症
  変形性股関節症のほとんどをしめ、中高年に好発するが、
10〜20歳代で発症することもまれではない。その原因疾患と
しては以下のようなものがある
・原因疾患としてもっとも多いのは先天性股関節脱臼および
    先天性臼蓋形成不全である。変形性股関節症は女性に多いが、
    その理由はこれからの基礎疾患が女児に多いためである
・その他に化膿性股関節炎、ペルテス病、外傷なども原因疾患
   となりうる
◆症状
  変形性股関節症の主な症状は以下のとおりである
・初発症状は股関節部よ易疲労性や歩行時痛であることが多い
・病初期の痛みは、歩行時など股関節負荷時に膝から鼠径部
    および股関節部にかけてあらわれるが、進行期や末期になると、
    強い疼痛が長期間持続することがある
・あぐらの格好ができなくなる。すなわち股関節の屈曲、外転、
    回旋などの関節可動域制限がみられる
・疼痛性破行(逃避性破行)を呈する
・股関節の変形に伴い股関節外転筋(中臀筋など)の筋力低下が
    おこると、トレンディンブルク歩行を呈する
◆診断
  変形性股関節症は、症状と関節裂隙の狹小化、骨棘、
骨硬化像などのx線所見によって診断される
◆徒手検査法
・トーマステスト——-股関節の屈曲拘縮の有無をみるテスト法である。
すなわち患者を仰臥位とし、一側の股関節と膝関節を屈曲し、
膝を胸にちかずける。この時他側の大腿後面が床面から離れ
(股関節が屈曲)、膝が持ち上がるものを陽性とする
・パトリックテスト——-フェイバーテストともよばれ、
股関節および仙腸関節の炎症の有無をみるテスト法です。
すなわち患者を仰臥位とし、片側の足首を反対側の膝の上にのせて
「4」の字にする。検者は屈曲した膝関節を下方に圧迫し、
このとき股関節に痛みを訴えるものを陽性とする。このテスト法は、
変形性股関節症のほか、股関節炎や仙腸関節炎でも陽性となる。
◆治療
  疼痛と日常生活への障害の程度に応じて保存的治療をおこなう。
しかしその多くは進行し、末期において高度の機能障害におちいった
場合は、人工股関節全置換術などをおこなう。
◆生活指導
  変形性股関節症の生活指導は以下のような事柄についておこなう。
・股関節へかかる負荷を減少させるため、杖や装具の使用を指導するとともに、
    スポーツなどは禁止する
・肥満に対しては減量をうながす
・患部を冷やさないように保護するとともに、入浴時などはよくあたため、
周囲のマッサージをおこなうようにすすめる(筋徒手療法も有効です)
・股関節周囲筋の筋力維持と増強を指導する。これは大腿外側の筋群を中心に、
体重の負荷がかからないようにおこなう

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投稿者 沖縄市のはっぴぃ接骨院